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お節介

「丈夫な体に育ててくれた

ふるさとの海に感謝するとともに、

そうやって毎日ともかく

徹底的に放っておいてくれた親を、

いまぼくはつくづくありがたいと思っている。

 

『子どもを放っておく』ということは

いまの時代この国ではものすごく

勇気がいることのようだ。

 

僕は忠実に殆ど勉強しないで

自分のやりたいようにやってきた。」

 

『ナマコもいつか月を見る』

椎名誠著より

 

 

私も同じ。

親に干渉されることなく、

好きなことをしてきた。

 

それでも子ども時代は思っていることが

特に親にはうまく伝えられず

「何を考えているか分からない」と言われ

この性格に悩んだこともあった。

 

そのため本来の自分を抑え

家族の調和を尊重して生きていた。

 

 

今となっては亡き両親には

感謝しかない。

 

なにせ五体満足で産んでくれ、

育ててくれたこと。

 

行きたいところへ行き、

やりたいことをさせてもらってる。

 

それなりに成長した部分もあり、

人生楽しんでいる。

 

先はわからないが、

50代はもっと、60代はもっともっと

楽しめそうな気がする。

 

そんな風に生きている。

 

しかし、時にはお節介な人がいて

私の生き方にとやかくちゃちゃを入れてきたり、

妙に干渉してくる人もいる。

 

その心地悪さといったら

「命奪われる」と大袈裟ではあるが

生命の危機さえ感じることもある。

 

あぁ〜わたしって、

根っからの自由人なんだと痛感する。

 

そんなだから

「よくわからない」と言われることも

しばしば。

 

わたしはわたしと

うまく距離を保ちながら

付き合ってく、これからも。

 

 

距離感はだいじ❗️